「CLASSYの10月号に掲載されました」というコメントがキラキラ起業女子界隈で出回っているそう。ただし、それは純粋な取材記事ではなくどうやら有料の記事らしい。
有料で掲載されるのが悪いわけではないのですが、一般的に「お金を払って載せてもらう」ものを「広告」といいます。つまり、もしお金を払って掲載しているのであれば本来は「記事形式の広告を出稿しました」という表現になるはず。

確かに「CLASSYの10月号に掲載されました」というコメントは嘘ではありません。事実、掲載されているのだから。しかし、その裏には隠しておきたい真実もあるということなのでしょうね。中にはかなりの額を払って掲載している人もいるようです。

雑誌の広告料はいくら?

株式会社堀越は、雑誌広告を専門に扱っている会社です。媒体ごとの料金表が載っているので、雑誌広告費の参考に。女性30代~の雑誌(Domani、inRed、VERIYなど)は、80万円~200万円程度。発行部数によって異なります。

・株式会社堀越
https://www.hrks.jp/

・CLASSYは光文社の関連会社に広告費の掲載があり。
http://www3.kobunsha.com/ad/classy/ryoukin/index.html

キラキラ起業の教祖あたりが枠を買って、それを弟子に分配している可能性もなくはないですが、これについてはあくまでも推測ということで。

こちらにもわかりやすく解説されています。広告記事と一般的な取材記事の違いを知りたい人は一読の価値あり。

雑誌に掲載されるのに、掲載料や取材費がかかるの?ー記事広告と取材商法
https://ameblo.jp/ohshare-gacco/entry-12318932075.html

美人棋士の着回しって、汎用性があるのか不明ですがおもしろい企画ではありますね。(こちらはごく一般的な特集記事なので、広告ではないはず)