世田谷区からの依頼でイベント講師を引き受けた山本さほさんが、担当職員のM山さんにあり得ない酷い対応をされたと炎上していました。

詳細は、ぜひこちらの漫画で読んでいただきたい。当日使用した画材も自腹だったとか。
区長自らがTwitterで謝罪の意を表明。担当者には、ぜひとも厳正なご指導を。
公的機関の依頼で講師をしたことがありますが、漫画のような職員の対応はあり得ません。

【資料の印刷】
事前に主催側の担当者にデータを送れば参加者全員分印刷してくれます。 印刷費が講師代から引かれることはありません。

【講師の報酬から経費の天引き】
これは、絶対にあり得ない。なぜなら、公的機関の講師料は規定で一律決められているから。「交通費込で○万円」というケースは多いですが、源泉徴収以外の何か」が引かれて支払われることはないです。

【場所の二重予約】
ゲストの講師に伝えることではないですよね。主催者側の問題なので関係ないです。今回は、予約しておきながらそのお店を使わなかったとのこと。当然、お店には謝罪とキャンセル料が別途必要でしょう。

【参加者が使う画材が自腹】
これは状況次第かも知れません。事前に主催者側に依頼すれば、よほど高額のものではない限りは準備してもらえると思います。ただし、講師自身が以降、他主催の別イベントでも繰り返し使うようなものについては、自腹の可能性あり。

ネット上では「M山 世田谷区」と検索すると、すでに本名が特定されている模様。特定班の仕事が早すぎて震える。