Twitterで少し話題になっている「うちの○○できるかな?BINGO」(○○はパパかママが入る)。どちらも叩かれる原因となっているが、最初に目にしたのは「うちのママ」バージョンであった。


  • パパの服と一緒に洗濯する
  • 話をしっかり聞く
  • パパのオナラを許す
  • 母親学級の内容をシェアする
  • パパが辛い時には親身になって支える
  • 重いものを持ってくれたらお礼を言う
  • パパの帰宅を楽しみに待つ
  • パパの趣味に理解がある
  • 仕事を頑張るパパに勢いのプレゼントをする
  • 姑とうまくやってる
  • パパが仕事で検診に付き添えなくてもスネない
  • 女性としての振る舞いを忘れない
  • パパに理想を押し付け過ぎない
  • パパの悪口をTwitterやママ友に言わない
  • 飲みの付き合いに理解がある
  • 「手伝って」って言える
  • 出産準備でパパを置いてけぼりにしない
  • 全部が全部パパに甘えない
  • パパに自分の体調の変化を話して分かってもらう
  • 買ってきてほしいものを分かりやすく伝える
  • パパをゴミだと思わない
  • 体調不良で辛くあたってしまった後ちゃんと謝る
  • スキンシップを拒まない
  • 優しい言葉をかけてあげられる

もちろんネタだとは思うが、ツッコミどころ満載である。あまりに都合が良過ぎる妻の理想像に怒りを覚える人もいるだろう。まともに受け取ると精神が持たないかも知れない。

作者の☆ひろさとすたいる☆氏とは、どんな人なのか?


作者の☆ひろさとすたいる☆氏の運営するブログ。
『勢いで「うちの”ママ”できるかな?ビンゴ」を作ってみたw』
プレパパのようだ。



パパ、ママ両バージョンを並べたもの


こちらは元ネタである「うちのパパできるかな?」も掲載された版。妊娠中の注意点が書かれている。


  • 洗濯物をとりこむ
  • 話をしっかり聞く
  • 身の回りの刺激臭などニオイに気を付ける
  • 父親学級に行って勉強をする
  • ママが辛い時には仕事を抜けてくる
  • 重いものを持たせない
  • 早めに帰宅
  • ママの前でのたばこ、お酒は控える
  • 妊娠中のママに嬉しいプレゼントをする
  • 義父母に対してママのフォローができる(今はつわりがひどいから家事ができないなど)
  • 産婦人科の検診つきそい
  • トイレ&お風呂掃除をする(ママがかがむのは危ないから)
  • ママのつわりがひどいときはごはんを作るor外食
  • 妊娠中に良いもの・悪いものについて知識をつける
  • 転ばないように手をつなぐ
  • 食器洗いや後片付けをしてくれる
  • 出産手当や助成金などについて調べてくれる
  • いつでも運転できるようにお酒を控える
  • ママの見た目や体調の変化を気にかけてあげる
  • 買い物して帰る
  • ごみ捨てをする
  • お参りや写真撮影など、出産後のイベントを考えてくれる
  • マッサージをしたり、髪をとかしてあげる
  • 優しい言葉をかけてあげられる
元ネタはこの記事。

【プレゼント企画】うちのパパは何点!?妊娠中に夫がしてくれたことビンゴ!

株式会社ゼネラルリンク」が運営する「赤ちゃんの部屋」というサイトの中に掲載されている。メディア事業部が運営するコンテンツマーケティングの一種だろう。

男性側にとっても女性側にとっても、理想像の押しつけは荒れやすいテーマだと改めて感じるのだが、ひょっとしたら炎上を狙って作ったのかも知れない。だとすれば、少し燃料が足りない気もする。もっと話題になるためには、各方面のインフルエンサーへの働きかけが必要になるだろう。

こうしたテーマは時間が経ってから炎上することもあるので、引き続き見守りたい。