リクルート社が運営する「じゃらんニュース」の記事に、自身が撮影した写真が盗用されたという告発がTwitter上であった。写真右下に掲載していたサイト名を、わざわざトリミングして切り落としての掲載だということで、真実であれば悪質な盗用だろう。 これに対するリクルート社の対応は、21日以降になるようだが、内容次第では大炎上に発展する可能性もある。 

以前、質の低い記事を大量生産し、その後閉鎖に追い込まれたDeNAの運営サイトを思い出す。(ウェルク事件とも呼ばれる)クラウドソーシングライターを大勢使い、いい加減な内容の記事を大量にアップしていた。リクルート社も同様に、1円ライターのような質の低い人材を登用しているのだろうか。

また、今回の該当記事はいわゆる「まとめ記事」と呼ばれるもので、告発の写真以外にもたくさんの写真が使われている。他の写真も盗用の可能性があるかもしれない。 明日以降のじゃらん編集部の対応が待たれる。